ふらっと駅前の喫茶店へ。
ここの夫婦は私の理想。二人とも感じがよくて、お店を手伝ってる奥さんの笑顔や気遣いもピカイチ。いいな~、と思いつつ、いつもぼけっとして過ごす。これといって誰かを連れてくるような場所でもないのですが、けっこういつも混んでいて、私もなぜか足を運んでしまいます。
常連さんが二人に会いにくる感じもよすぎ。
奥にはテレビがあって、おじさまおばさま方はたいていその近くに座っているのだけど、夏は甲子園だったり、夕方だと決まって相撲だったりを真剣に見てて、マスターも真剣に見てて、みんなでヤジとばしたり、なんだか頼もしくて嬉しい感じがする。同じ空間にいる私も子供のころ家族で過ごしたような光景なだけに、幸せがぐんぐん胸にせまってくる。
そんな喫茶店でwomoを発見!!!
「ゴルゴ13」またはアダルト雑誌?などと一緒に並んでる光景は貴重です。
私はかつてここで、若い子がwomoを手にとってくれてる現場に遭遇したことがありました。感謝! またある時は、おばちゃんが夕飯のレシピの参考にしていたことに衝撃をうけました
。(おばちゃんはグルメページの料理写真をみながら…。)
私たちの知らないところで、womoは多分こんなふうに有効に人のそばに寄り添って常に情報を発信しているんだと思う。エライ!
あけまして おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします
2014年ももう6日目ですね。本日から仕事再開です。
こちらは昨年の台湾旅行より。春のかけらを見つけた気分になってアップしてみました!
お正月は東北の友人と再会しました。数年前の震災直後の気持を思い出し、改めて日常への感謝を新たにしました。昨年もたくさんの人、コトに出会えたように思いますが、たくさんの出会いと、まだまだ小さなwomoを応援して下さる方々にお礼の気持でいっぱいです。
今年も一生懸命にがんばります!
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さて、編集部では2月号の制作が進んでいます!特集は「いい男特集」。昨年大好評だったあの特集を、今年も企画しました。昨年から街でにぎやかに男たちを撮影してきたのであります!
彼らは巻頭特集に掲載される予定で、来週の入稿に向けて、今はいよいよ大詰め。
こんなにいい男たちが出ちゃっていいんでしょうか!編集AとカメラマンM、二人のはしゃぎっぷりが凄いと話題です。
1月28日より街に並びます、ぜひ見てみて下さいね!
2014年も明るく心温まる1年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨日はお世話になっているライターさんやデザイナーさん、
カメラマンさんを囲んでの忘年会。
kodonaで。
みんなで一年の疲れを持ち寄り、そして感謝し、しみじみ飲むいい会なのです。
今年は特に、会社設立時より一緒に盛り上げてくれた往年の大先輩方も来てくださって、ものすごく気楽で(!)いっそうおいしくお酒をいただいた。
諸先輩方には、常に圧倒される。彼らの取材に同行した時の、ほんとうの実力に触れて身がひきしまったことを思い出した。全力投球、刺激的だったことを…!
先日、面白そうなイベントがあって、すぐにある大先輩ライターさんが浮かび、お誘いした。しばらくぶりだったけれど、連絡した時のYES即答、状況を判断する的確なこと、すがすがしいことに感動した。イベント終了後も、話がつきなくて、ひとつの状況から十個くらい判断していて、やはり第一線の人は違うなあ、と思わずにいられなかった。
いつもたくさんのことを背中で教えていただいて、しかもずっと見ていてくれるので、道をはずさないように、必死になる。
それでいて、忘年会では、なぜかみんなにこにこして仕事の話なんかちっともしない(笑)。これこそが、いい本を創ってきたしるしなんだなと思った。
私たちの仕事は私たちの大切なスタッフさんにまかせています。彼らに対する感謝ははかりしれません。皆様、ほんとうにありがとう。今後ともよろしくお願いいたします。
今夜は一緒にwomoをつくってきた大切なスタッフ、長島さんの送別会。韓国料理の
韓旅さんへ!ほんとうに淋しい気持ち。womoのメンバーはほんとうに仲がよく働いている感じのチームなので、だからこそひとりが抜けていくとき淋しい。長島さんのまっすぐな熱意と行動力がなかったら「womo」は無事発行できなかっただろう。
仕事が乗りに乗ってるときに、でも選ばれた次のステージにいくっていうのは、かっこよさの中でもかなり上のほうだと思う。そこからはじまる人生を心から応援したい!
という気持ちを込めて
「womo長島版」つくっちゃいました。
これは彼女のために発行した特別なwomoです。
いつも以上に慌ただしい日々の中、企画から、台割作成・取材・編集・入稿とわずか10日で24ページ…(!)よくやりきったと思います。
そして「つくりたい!」って言ったときのスタッフの連携プレーはすばらしかった。
恥ずかしい取材を淡々と受けてくださった諸先輩方、
ありえない表紙を素敵にデザインしてくれたデザイナーの関口嬢、
わずかな時間でこっそりとメッセージをまわしてくれたスタッフ全員、
もう「やるじゃん!」って感じ。
私たちの中にある、womoや読者や仲間を大切にする気持には、彼女ががんばってきた時間とそれに対する感謝の気持ちが入っています。そんな思い出やいつまでもだきしめていたい気持を形にすることができました。
送別会では、みんなから長島さんに、感謝の気持ちとエールをこめて言葉をおくりました。これには感動したな。それはそれは心あたたまる時間となり、本当に素晴らしい夜になりました。
長島さん本当にありがとう!
淋しいけれど、いい門出なのであたたかく見送るからね☆
長島イズムは永久に不滅です。
これからもwomoを見守ってください。
超早起きして下関を目指す。
本州の外れ!片道5時間!気が遠~くなるような行き先ですが、
勉強のために現地の出版社へ。新幹線では爆睡、そのおかげでなんとなくしっかり?して下関に降り立ちました。
急な訪問で、一方的に私たちが教えをいただく機会にもかかわらず、スタッフのみなさんの対応、
「自分の得たものを惜しみなく伝えていく」という感じに感動した。
さりげないけれど、相手のことをよく見て、できることをさがしていないとできない対応だし、すばらしかった。うちの会社はこれだけ気持ちよく誰かを迎えているだろうか…? とても勉強になりました。ありがとうございました!
部長と課長は、引き続き熊本へ。(くまもんのおみやげは、二人にまかせるとして)日帰り出張の私とKさんは、帰途へ。疲れてめろめろ。しかし超長い帰りの5時間の道のりを一睡もせず、しゃべりあって、笑いあった(!) そして
二人の結論は「得たものは惜しみなく与えていきたい」という気持ちのよいものでした。
※
ちなみにお昼は、一緒に行ったメンバー4人でご当地名物「瓦そば」を食べる。
300度の瓦の上で焼いたカリッカリのそばを、麺つゆにつけていただく、という不思議なグルメでした。こうやってふだん違う部署のメンバーが集って、目と目を合わせて楽しい時間がつくれたのもよかったこと。出張ってすばらしい!
姉がロングブレスダイエットをやって5キロおとしたことに動揺!
ああ、そうだ、この人は美木良介が昔から好きだった、としみじみ思いだしたが、以前、
金スマで森公美子さんの挑戦をみた姉は、「ロングブレスがしたくてたまらない!」と思ったらしい。「~しなくてはならない」ではなく。携帯の待ち受けが杉本彩だったときはすっごく笑ったけど、超具体的にイメージトレーニングして、目標をおおっぴらに公言することで達成したのだな、と確信している(エロスへの道は遠し)
吸う息は3秒、吐く息は7秒だとか、呼吸の強さを大切にしろ、などなど美木さまの教えはバリエーション豊富だが、「したい!」と思ったことを心から信じてすれば、なんとかなっちゃうという、人間の力はやっぱりすごい!
話はかわり、今、仕事で仲間と一緒にある大きなプロジェクトを進めていて、少しずつだけど明るい兆しがみえてきて、すべてに感謝したくなってきた。
つい先日までゆううつで、たまらなかった。何をやるか、からスタートしたプロジェクト。いい案がでてこない…。そもそもメンバー自体、立候補というより、かきあつめられた感があったので、受け身な気持ちを、どうやったら能動的に変えられるのだ? そういう思いとみんながたたかっていたはず。やけくそになって、迷いのままでもくじけずに出した答申案は見事惨敗だった。
「したくてたまらないことやろうよ!」だれともなく、そんな声があがってきて、少しずつみんなの気もちが入りだして、迷いがなくなってきた。
「これやりたい! 行くか!」とそんな気持ちで飛び込んでいった、再答申がいい形で終わって、本日やっとスタート地点に立てたと思って、ほっとした! みんなでにこにこしてしまった。崖っぷちからの生還。プロジェクトの成り行きはほんとに面白く、どきどきわくわくだ。みんなでいっしょに船に乗ってる感じ。まだ完ぺきなイメージではないけど、いろいろと光が見えきた。この仕事こそ実は最高にハッピーで、捨てたものではないと思っている。
しかし帰ったら姉の体重が1kg戻ったと聞いて、ちょっとどきどきしている。油断はいけな~い!
このみんなととりくめる幸せよ
昨日より、二人の中学生が企業研修にわが社へ。
今年はなにが気になるって、そのうち一人は、
社長のおじょうさん!
中学生は、自分で行きたい企業を選んでやってくる。そこにはどんな思いがあったかわからなかったが、思春期の彼女が真剣に?パパ(
社長)の会社を選んでやってくるなんて、すごい!さすが社長のおじょうさん。おもろいな~。自分もがんばろうと思った。
遠慮していてもしかたないので、社長とおじょうさんをがんがん観察していたら、偉大な
忌野清志郎さんの「パパのうた」がぐっと胸によみがえってきた。
昼間のパパは光ってたかな?
昼間のパパはいい汗かいてたかな?
昼間のパパは男だったかな?
働く父と娘の接触はあまりにも短かすぎたので、彼女につたわらなかったとしたら、私が代わりにいってあげよう。
「昼間の君のパパは、光ってて、いい汗かいてて、男だぜ!」と。(…夜のパパはしらない)
清志郎さんのうたうことは全てほんとうだったので、いつか彼女にも、彼の歌がほんとうに心にしみてくる日がくると思う。
それにしても娘の様子をパパが少なからず気にしていて可笑しかった!あんな頼もしいおじょうさんがいたら、嬉しいはずだなあ。そしてあんなにかっこいいパパがいたら、すてきだなあ。いろんな話をきくたびに思う。この親子は、私の知っている親子の中でもそうとう好きな組み合わせの親子です。
「昼間のパパ」 (社長かってにすんません!)
4日間だけだったけど、
先週、うちで知り合いの子ども(まことちゃん)を預かることになり、たいへんな騒ぎに。でもこれが結構楽しくてつい早く家に帰ってしまう。そして朝起きるたびに「社長!本日もお世話になります」(笑)とからかってくれる…!う、嬉しい。
週末、もちろん子守役は私に回ってきた。私はやむなく昨年のクリスマス会であたった
「チェブラーシカ」を観るべきか、と思ったが、まことちゃんにウケるか迷ったので、ためしにタッキー(向かいの5歳児)を誘ったら
、「チェブラーシカは大丈夫」と言ってくれて(笑)しかも来てくれたので、三人で一緒に観る。
「チェブラーシカ」って…上目遣いで絶妙に小さく、あの子たちが動いているだけで幸せって感じだったけど、横にいる二人の子どもは子犬のように澄んだ目をして観ていた。このような目をしていたら、望みは叶うと思った。
そしてそのあとはしりとり。「ら」にあたったタッキーが「羅生門」と答え(!)、「ん」がついて負けてしまったものの、正直「ら」ときたら、子どもが言いそうな「ラッパ」を想像していた自分に、あきれた。
最後の日はみんなで夜ごはんを作って一緒に食べた。もちろんタッキーも来てまことちゃんも大喜び。タッキーは、クレヨンしんちゃんを見て学んだという、まんまるおにぎりをみんなに作ってくれた。(お椀を2つ用意して、中にご飯を入れて重ねて振ると、まあるいキレイなおにぎりができるのです!)
子どもの好奇心やすごさをこの4日で身にしみて感じた。ほのぼのしていて、何かを懸命にこつこつやって、ちょっと抜けてて、あやまるべきときは素直にあやまり、いつのまにかみんなが心を開いてしまう子どものすごさに、入り込むことができた。
私と、まことちゃんと、タッキーと私の家族、そんな意外なメンバーで過ごせたことがもう最高のできごとで、なんでこんな素敵な人たちと過ごせるんだろう、と思った。
あまりにも違和感なく過ごしてしまったので、今もあの人たちと毎日ごはんを食べたり絵を描いたりしたのが、夢みたいな感じがする。
こんな体験ができたことに、感謝です。